JAPAN−CUP登録チーム各位
JAPAN−CUP通信 (2005 その3) □ 後期審判講習会日程 日 時 : 平成17年5月29日(日) 受付 AM9:15〜AM9:30迄 会 場 : 天明コミュニュセンター会議室(天明体育館隣) 講習会 AM9:30〜PM12:00 練習会 : 天明体育館 PM1:00〜PM4:00 参加費 : 一人100円 (注)前期講習会の不参加者を対象とした講習会ですが、再度受講を希望される方、練習会のみ参加希望される方も受け付けます。 参加者1名につき1Points(上限4Points)を総合Pointsに加算いたします。 但し、前期講習会に参加された方は重複してPointsは加算されません。 (注)審判講習会のみの出席でも可。(Points加算します。) 練習会は任意参加です。 申込方法 : メールでお知らせ下さい。 携帯メール ssno1kiyota1121@docomo.ne.jp ホームページの「お問い合わせ」を利用した申込 申込期限 : 平成17年5月20日迄 (注)チーム名、参加者氏名を明記しご送付下さい。 □ 大会規約の改正 ルールブック Q5.「イエローカード、レッドカード制とはどういうことですか?」 A.イエロー、レッドカード制は、競技スポーツにふさわしい規律ある大会にするため設けたものです。 ジャパンカップ大会は、競技スポーツとしてのミニバレーボールを追求し、しかも年間ランキングを競う大会です。他のミニバレーボール大会よりも格段にフェアプレーとマナーを重視しています。是非、この点をご理解くださいますよう御願い致します。 もちろん、その運用にあたっては、公正で妥当な判断が求められます。 主審或いは大会役員は、事実を正しく設定したうえで、該当する行為か否かを正しく判断することが求められるといえます。 @〜I項の内のE、H、Iと追加項目のJ、K E不誠実態度での審判行為及び公平性を著しく欠く審判行為について。 H応援しながら、審判や相手側のチームにクレームをつける行為。 Iその他、目に余る行為について。 J大会役員の注意、指導を無視し、大会運営を妨げる言動及び侮辱行為。 K開会式に出ないチーム、選手。「お手伝いチーム」の役割を果たさないチーム。 以上の5項目については、大会規約違反として大会特別委員会(三役)より、対象チームに対しイエロー、レッドカードを出すことができる。 その場合は、イエローカード1Point、レッドカード2Pointsを総得点でなく総合Pointsより減じることとする。 他の項目については、当該試合の主審による判断でそれぞれのカードを出すことができ、イエローカード1点、レッドカード2点を総得点より減ずる。(尚、主審はカード提示欄に署名しなければならない。) 【解釈】 主審は、当該試合開始から終了までのルール違反に対して一切の権限を有しますが、上記Eなど主審自身及び自チーム審判員に対してカードを切ることが困難なこともあります。そこで、大会特別委員会で協議の結果、不誠実な審判行為と認めた場合は、後で該当チーム代表者に対し理由を説明しカードを提示できるようにします。 つまり、主審の権限の及ばない問題を大会特別委員会が対処するということです。 【過程】 大会特別委員会役員が、その場に居合わせたら問題ないのですが、現状では難しい状況です。これを対処するには届出認定するしかありませんので「その状況を」詳しく大会幹事に報告するようにしてください。 大会特別委員会は、届出を受け該当チーム及び届出チーム双方の申し立てを検討して結論を大会当日若しくは後日、双方チームに通達します。 【罰則】 該当チームに対し大会会長名でイエロー、レッドカードを提示します。 尚、大会運営進行を著しく妨げる行為及び名誉を著しく傷つけるような言動に対しは、チーム全体若しくは選手を大会より排除することもできます。 【申出先】 大会特別委員会(三役) 園田(顧問) 清田(会長) 河野(副会長) 梅田(副会長) 大会幹事 木下(VOICE) 宮崎(秋桜) 村中(QUES) 園田(ピースV21) 大久保(パンゲア) 高津(デビルズ) 中村(無幻) 島田(ジュピター) 以上の役員に申し出て下さい。 大会当日は、それぞれが認定書を明示しております。 また、ホームページ上にも写真入で2Ndステージ前に御紹介いたします。 【要約】 主審はプレーヤー及び審判に対してのみカードを出す権利を有する。(ルール違反) 主審の権限の及ばない大会規定違反に対しては大会特別委員会がカードを出す権利を有する。 □ コート責任者制度実施 試合進行がスムーズにいくように、2005年度2Ndステージよりコート責任者と進行係を設けることになりました。 【コート責任者は誰?】 試合進行表で@(左端のチーム)の代表者がコート責任者となります。 【進行係は誰?】 コート責任者以外の各チームの代表者が進行係となります。 【それぞれの役目】 予選、決勝リーグ開始前に試合球や他の備品の設置と終了後、備品を整理し本部へ 届けることと、担当するコートがスムーズに進行するように看視し、直ちに次の試合が行われるよう常に注意を払うのがコート責任者の責務です。 また、コートを離れるときは、他のチームの代表者(進行係)に代行を依頼することになります。 コート責任者が、常時コート周辺に張り付くことは不可能ですので、その補助を行い協力して進行のお手伝いをするのが進行係となります。 進行係は、コート責任者と協力しスムーズな進行を助力することが責務となります。 □ 大会参加者及び応援者にお願い パートの部位においては、試合(審判をはさんで)が連続し休憩する時間もない場合があります。当然、生理的な現象なども生じるケースもありますので当該者は、試合開始前に主審の許可を得、一時的にコートを離れることができます。(審判チームの場合)その際、主審から線審や点示員の一時的な代行協力を休憩チーム及び応援者に求められた場合には是非ご協力をお願いいたします。 □ 2ndの「お手伝いチーム」 今回からコート毎に二チームずつお願いすることにします。 該当チームはステージ毎に「組合せ表」を基準とし次のように固定いたします。 1stステージ 組合せ表の1列目&2列目チーム 2ndステージ 組合せ表の3列目&4列目チーム 3rdステージ 組合せ表の5列目&6列目チーム 過去「お手伝いチーム」に該当したチームで重複するケースもありまし、今後成績に より続けて該当する場合もありますが分かり易くするためご協力をお願いいたします。 2Ndの「お手伝いチーム」は、次の通りとなりますので宜しく御願い致します。
※「お手伝いチーム」の役割 @ 担当コートの設営(ネット、アンテナ、得点版の設置及びラインテープ貼) A 審判台の設置 以上の事項を担当コートのみ行ってください!幹事チームはそれ以外の事項を大会本部の指示に従い行ってください。 ※「特殊部隊」の役割 (大会中の会場整理及び終了後の整理整頓と最終見回り確認) 部隊長:大野勝彦(秋桜) 副部隊長:田上(秋桜) 隊 員:松岡誉幸(無幻) 坂田三吉(シャーマン) 河野雄一(はずれもん) 高木小夜子(underdog) 木田和彦・川口宏典(針魔王) 【前回、シャーマンによる駐車場整理能力が、あまりにも素晴しかったので今回も是非にという声が数多く聞こえてきました。 |